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紙工機械分野におきましては、昭和45年(1970年)にカートンマスター1号機を完成以降、全世界をマーケットとして、累計約1500台の販売実績を築き上げました。
私どもの基本方針は、日々努力と研究を惜しまない技術主導型企業です。 ユーザー様の要望に合ったマシンを供給することによる生産性の向上に努め、
幅広いニーズに迅速かつ的確に対応致します。 |
当社は大正6年(1917年)12月に設立され、王子製紙株式会社の傍系会社としてわが国最初の製紙機械専業メーカーとして発足しました。
以来、日本銀行券用紙、各種証券用紙、煙草巻紙等の特殊紙の抄造を得意とし、日本の産業界の発展に寄与して参りました。 製紙機械製造の紙を知り尽くした経験と高度な技術力から昭和41年(1966年)に紙加工機械分野に進出。旭マシナリー株式会社製
自動平盤打抜機(カートンマスター)1970年6月第1号機完成、同年8月発表会の運びとなりました。
特に紙器用自動平盤打抜機(カートンマスター)の分野では加工精度、耐久性、機械の高速化で業績を上げ、特に当社の特長であるグリッパー スパイクタイプのマシンにおいては稼動時の安定性、操作性に優れ多品種小ロット・短納期の
業界に高品質かつ省力化に最適なマシンとして高い評価をいただき、現在では売上、シェアとも国内NO.1を確保しております。また、カートンマスターの発展形とも言える最
新鋭自動製箱機(グルアーマスター)を開発、抜く、貼るの一連のラインを完成させました。抄紙機械部門では新開発のプッシュ式シンクロカッターが
他社従来機と比較して飛躍的なセットアップ時間の短縮と製品品質向上を高く評価され平成7年(1995年)に 紙パルプ協会「佐々木賞」を受賞しました。
これらの当社製品は日本国内はもとより世界各国に供給しています。
世界にむける市場の拡大と世界各国のお客様に「世界一流の技術」を提供するという趣旨の元に、昭和63年(1988年)100%出資の韓国旭マシナリー株式会社を設立、続いて、平成14年(2002年)にダイテック・アサヒ・ヨーロッパGmbH(現:アサヒマシナリー・ヨーロッパGmbH.)をドイツに子会社として設立しました。 |


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